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会社紹介
JTOUCHは2001年2月に桃園市中壢区中壢工業区で設立されました。フィルムタイプタッチパネル(抵抗膜式、静電容量式、50μメタルメッシュ)を生産している専門メーカーです。1.6インチより23インチまでのタッチパネルソリューションを提供します。

通信(携帯)、消費電子製品(タブレット、MP3プレーヤー、デジタルカメラ)、特注製品(エアバスに搭載してあるエンターテイメント端末、コピー機、ATM)など様々なアプリケーションを対応しております。

成立初期は抵抗膜式タッチパネルをメインだったが、新規タッチ方式のトレンドリーダーとして2009年に静電容量式タッチパネル/モジュールの設計/製造に全力を注ぎ込んで開発しました。

主要顧客群は台湾、日本、ヨーロッパ、中国のブランドメーカーを中心です。

2013年に独創の低抵抗金属メタルメッシュを開発し、タッチパネルの新たな価値を創出していきます。

会社概要
 会 長:葉裕洲
 代表取締役:許暉東
 資本金:台湾ドル 14.06 億
 拠点所在地:桃園市中壢區自強一路3號(第二工場)
                          桃園市中壢區東園路16號(第五工場)

                          湖南省長沙國家生物產業基地介面科技園區(湖南工場)
                          東京都千代田区内神田二丁目15番9号(JTouch Japan Corp., 海外グループ会社)
    従業員数:350 名
会社沿革
2015.02 限定従業員の株式取得権 NTD 30,000,000元,実際の資本的収入 NTD 1,406,681,700元
2014.04 ファインテック ジャパンへ出展し、メタルメッシュ製品を発表展示機サイズは5インチ~23インチ
2013.11 台湾国内にて新製品発表会を開催メタルメッシュタッチパネルを公開発表展示機サイズは7インチ~23インチ
2013.08 資本金を約52億円に増資。
2013.03 現金増資によりNTD300,000,000元分の株を発行。受取資本金計 NTD 1,376,525,280元
2012.10 Jtouch Japan Corp.を成立し、日本マーケットの市場開発/材料調達を担当すること
2012.01 Farglory の自由貿易地区に工場を設立
2011.10 中国湖南長沙工場設置完成
2011.08 第五工場設置完成
2010.07 証券取引所に上場(株コード:3584)
2010.04 第三工場設置完成
2007.10 新興株として登録
2007.09 株の公開発行開始
2006.06 Touch Lens 平坦化設計の開発完成
2004.10 Film to Plastic 製品開発完成
2003.08 スマートフォン向けのタッチパネルを量産
2002.05 Film / Film /プラスチック製品の誕生
2001.02 JTOUCH を正式 に 設立
経営理念
私たちは絶え間ない技術・研究開発に基づき、世界中のお客さまに満足して頂ける製品を作ることを使命とし、タッチパネルの世界市場におけるトップメーカーを目指しています。

経営者の話 MANAGER'S TALK

調和と融合

唐の太宗李世民の名言に 「銅を鏡にすれば、人はそれに姿を映して衣服を正すことが出来る。 歴史を鏡にすれば、世の興亡盛衰を知ることが出来る。 人を鏡とすれば、その人を手本として善悪を知ることが出来る。 (夫以銅為鏡、可以正衣冠。以古為鏡、可以知興替。以人為鏡、可以明得失)」という言葉があります。 世界有数の大手企業が繁栄したり、衰退したりする様子を毎年目の当たりにしています。 台湾のビジネス週刊誌も毎年、台湾のトップ500またはトップ1000企業を発表しています。しかし、5年間後には、当時のトップ500またはトップ1000のリストにどれだけの企業が残れているでしょうか?歴史から見れば、草原民族が興した大国も数多くが、 今もなお、世界に影響を及ぼし続ける大国はどれだけあるでしょうか? 存在し続けるもしくは、衰退を辿る道は“文化”となります。

個人の文化とは、気質、品位、課題に取り組む能力と精神(意志や大志)のことだと考えます。企業の文化とは、社員個々人が持つ雰囲気全体が、その企業の文化を表しています。 企業の雰囲気の良し悪し、企業の将来の行く末において、 一番重要なのは、企業の社員全員が同じ文化を共有できるかどうかと言うことです。

経営者として、JTOUCHの社員全員が積極的な姿勢、研究開発の精神、驕らぬ気質、目的が叶わなくとも勇気を失わない心を持つことを期待します。 そして、広い心を持ち“調和”という名の美徳により市場や企業ポリシーの柔軟な変化に対応し、企業の人文と科学における新たな側面と培った歴史を“融合”することで、 最善の選択を継続させることで、企業にとっての最大利益を創造し続けます。

企業の発展過程において、新しい技術の研究と新しい組織の構築は必ずあります。 これは木の成長と同じです。 大きな木になる条件は中心の幹以外に、無数に茂る枝があります。 そうでなければ、壮大な木になりません。 加えて、新しい枝が高い場所で成長を続けるため、 日光に当たらない低い場所の古い枝は徐々に枯れていく、これは自然原理です。 このような良質の新陳代謝があることで壮大な木になることができます。 新しい枝と古い枝の交代においては、個々の意思のみを表徴せずに、 葉ごとの光合成で得た養分を壮大な木に貢献します。 自然界における“成長しても、それを自分のものとせず”の合唱です。 JTOUCHの社員も、自分の才能を企業に貢献する文化があります。

研究能力はJTOUCHが長く経営できる源泉です。 調和と融合はJTOUCH社員たちの美徳で、会社の根本です。 根を堅実にすれば、木が長く大きくなり、源泉を疎通すれば、川の水が遠く長く流れます。2015年の挑戦を迎えるため、JTOUCHの全社員は調和環境において進歩を続け、新旧を融合して、世界一のMetal Meshの新技術製品をもって、世界に向け新たな価値を創造し続けて参ります。 2015年の目標を全社員及び企業としても達成することで、豊かな成果と栄光を共有致します。

葉裕洲

会社ビジョン
Judicious 市場リード
Technique 最先端技術
Outstanding 高品質
Unique 製品イノベーション
Challenge 挑戦
Helpful お客様満足
品質政策
JTOUCHの品質政策と使命:
1.お客様の要求仕様を満たします。
2.お客様の日程に合わせ良いサービスを提供します。
3.チーム規律を重んじ、安定品質を確保します。
株主構造

JTOUCHの主な株主は経営チーム、投資法人、電子関係企業及び一般投資家にて構成されています

生産能力
主な製品 静電容量式タッチパネル
製品種類 キャパシティタッチパネル/銅金属メタルメッシュ
生産能力 1.6" ~ 23"
キャパシティ ITOタイプ         台湾工場600万枚/月
                        中国工場600万枚/月
メタルメッシュタイプ  台湾工場400万枚/月

生産キャパ(*5インチスマートフォンサイズ)

会社地図
 
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JTOUCH Corporation © CopyRights 2008. All Rights Reserved.
No.3, Ziqiang 1st Rd., Zhongli Dist., Taoyuan City 320, Taiwan (R.O.C.)
TEL.:886-3-2720088 , 886-3-4333311 / FAX.:886-3-4333355

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