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技術と製造  

当社は、十数年間の生産実績及び開発技術を基づいて、画期的の 新規製品を継続的に創出しており、高品質で世界レベルの環境配慮 基準に適用可能な製品を提供することを図り、タッチパネル業界での 際立つブランドとシェアを創造して参りました。

研究開発成果

タッチレンズ

サムスンのOmnia機種向けに2007年にタッチレンズを開発しました。 従来の抵抗膜式タッチパネルのデザインを改革し、端末装置のスリム化 及び薄型化を実現できました。

静電容量式タッチパネル

スマートフォンとタブレット製品の普及に伴い、静電容量式 タッチパネルの量産を開始致しました。静電容量値の変化により タッチ位置を検知する。タッチパネルに使用される材料バリエーションも デザインも多様化している。

ナノチューブ導電膜

2007 年台湾の工業研究所と共同で表面抵抗値が700 Ω、透過率85%のナノチューブ導電膜を開発

静電容量式タッチパネル向けの検査装置

現行静電容量式タッチパネル向けの検査装置はほぼコントローラー メーカーが把握しているが、多様化製品の開発をスピードアップ して量産納期を短縮するため、自ら検査装置を開発することを果たした。

60ミクロンファインラインの印刷技術

静電容量タッチパネルとマルチタッチ抵抗膜式の生産歩留まり向上 及び狭額縁設計を実現するため、2010年第三四半期をもって60ミクロン ファインライン印刷技術を開発完成した。

ナノ銀導電膜

工業研究院とともに表面抵抗50Ω、透過率88%のナノ銀導電膜を開発した。

フルラミネーション技術

お客さまに満足していただくソリューションサービスを提供することを 目指し、2011年第二四半期にてフルラミネーション技術を量産に導入した。

30um銀ライン成型技術

2013年Q1 狭額縁化のニーズに応えるため、材料、設備、プロセスを開発し 銀素材による30umの狭額縁配線技術を完成させました

金属メッシュのタッチパーネル

従来のITOフィルムは抵抗値がより高いため、大型端末への応用では高感度を実現することが難しいことによって、当社は2011年Q4より金属メタルメッシュセンサーに関しての研究開発を始めました。2013年11月に発表され、2014年第三四半期に世界レベルお客様の承認を頂き、第四四半期に量産開始。大型端末への応用及び高感度以外、コスト的なメリット、薄型化、優れた彎曲性、超狭額縁のデザインを実現できることが特徴でございます。


製造工程の紹介
フィルム洗浄:

透明のフィルムITO基材を洗浄して、雜質と化学汚染を取り出し、全体洗浄検査のあと、印刷する前に基材の清潔度を確認します。

印刷工程 :

パッタンを保護するの印刷、線路印刷、絶縁層の印刷、額縁線路の印刷などがあります。

エッチング工程:

ウエットエッチング工程は、必要となるITOのパターンを印刷にて保護し、不要となるITO部の除去を行います。 可 剝 式蝕刻?, 電膜のエッチングによる汚れを防ぎ、歩留を上げています。

貼合工程:

基材貼り合わせとその他の2種プロセスがあり、さまざまな製品のご要望にお応えできます。クラス100レベルのクリーン度の環境下作業が行われ、異物混入を防ぎます。また、特殊貼合設備により、光学粘着貼りプロセス、 Film on Glass, Film on Film , 静電容量センサーの貼り等、さまざまな構成や貼り合わせ条件も高い歩留で生産可能です。

成型製品:

カバーレンズ以外、フィルムのcuttingと成型は特殊の型方で社内で完成します。

機能検査:

百パーセント性能検査、検査内容は直線性, 抵抗値、絶縁検査、容量値検査が含まられます。

外観検査:

専門的な訓練を受け、経験豊富な外観検査員が検査を行います。特殊光源にて、100%検査を行い出荷品質を確保しております。

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